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刑事ニコ キタ────( ° ∀° )────!!! | |
映画<洋画> |
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3月24日(土)午前3:00〜フジテレビにて「刑事ニコ/法の死角」が放送されます。スティーブン・セガールのデビュー作。
セガールの映画では一番好きです。この映画の魅力はなんといっても合気道を駆使して犯人に立ち向かうアクションでしょう。もうおなじみですがセガールは日本語(大阪弁)が話せます。日本で合気道などを学んでいて道場で教えていたようです。そのとき結婚して生まれた子供が藤谷文子です。その後離婚してしまったようですが。
冒頭セガールが日本語で合気道を教えるシーンがあるのですが「ここの角度を合わせて・・」などと話していて、初めて見た時はナンダこのおじさんは!?と思いました。でもその冒頭のシーンでいっぺんに映画に引き込まれてしまいました。長い手足から繰り出される合気道の華麗な技に魅了されてしまったのです。
まぁ、合気道がこんな風にアクションに取り入れられるっていうのは新鮮でしたしね。しかし映画の中のセガール、なにしろ強いんです!誰にも負けない、っつーか強過ぎ(笑)でも走る姿はあんまりカッコよくない><
走る姿が一番カッコよくて美しいのは松田優作でしょうな!関係ないかwww
<物語>
子供の頃に父親に連れられて行った野球観戦の時に見た武道の演武に魅せられて日本で武道を学ぶために来日したニコ・トスカーニ(セガール)は合気道を習得し、その後CIAの特殊工作員として働き始める。
ベトナムでの任務中、捕らえた捕虜を拷問にかけるが、仲間のゼーガンの常軌を逸したやり方にCIAでの仕事に嫌気がさして退職する。
そしてシカゴで刑事になるのだが、家出した親戚の娘を捜索するうちに娘と一緒にいた男友達からドラッグの取引の情報を聞き出す。その情報をもとに取引現場で張り込み銃撃戦の末、犯人を逮捕。しかしせっかく捕まえた犯人がどこからかの圧力で釈放されてしまう。
不審に思ったニコは相棒の女刑事(パム・グリア)の協力を得て独自で捜査を始める。そして巨大な麻薬組織の存在を突き止めるのだが、背後にはかつての仲間、ゼーガンの存在が浮かび上がってくる・・・。
刑事ニコ/法の死角
1988年(アメリカ)
出演:スティーブン・セガール / パム・グリア / シャロン・ストーン / ヘンリー・シルヴァ
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